リスクマネジメント関連情報

EFSA、食品・飼料に使用されるナノテクノロジーのリスク評価ガイダンスに関する意見交換を実施

2019年4月11日

欧州食品安全機関(EFSA)は2019年4月1日と2日の2日間にわたってワークショップを開催した。ワークショップには産業界からの参加者を中心に約60名が参加し、2018年にEFSAが公開した「食品・飼料チェーンで用いられるナノサイエンス・ナノテクノロジーのリスク評価に関するガイダンス:第1部ヒトと動物の健康(Guidance on risk assessment of the application of nanoscience and nanotechnologies in the food and feed chain: Part 1, human and animal health)」について参加者と意見交換を行った。

ワークショップで使用された資料は全て公開されている。Presentation 3: Overview of the EFSA Guidance on risk assessment of the application of nanoscience and nanotechnologies in the food and feed chainにガイダンスの概要がまとめられている。また、Presentation 12: Nanomaterials in the EU Food Regulationsに欧州連合の食品関連のナノテクノロジー・ナノマテリアルに対する規制が簡潔にまとめられている。

http://www.efsa.europa.eu/en/events/event/190401