実用化に向けた連携

カーボンナノチューブアライアンスについて

ナノチューブ実用化研究センターでは、カーボンナノチューブを活用した新しい産業の創出に貢献するために、様々に専門の異なる研究者がセンターの内外で分野の垣根を越えて連携して研究開発に取り組んでいます。カーボンナノチューブアライアンスは産総研が保持する様々なカーボンナノチューブ関連の技術を民間で十分に活用していただくための新しい取り組みです。産総研のカーボンナノチューブ関連の研究者が協働し、事業者のニーズに応える研究開発、技術営業、広報活動、研究橋渡しを行います。

カーボンナノチューブアライアンスに関する詳細は以下の資料をご覧ください。 

カーボンナノチューブアライアンス提案 (PDF 4.45MB)

日本ゼオン・サンアロー・産総研CNT複合材料研究拠点(TACC)

日本ゼオン・サンアロー・産総研CNT複合材料研究拠点(TACC)は、CNTを用いた新しい複合材料を創製するとともに、その性能を最大限に引き出す新しい用途の提案を目指しています。

日本ゼオン-産総研 カーボンナノチューブ実用化連携研究ラボ

日本ゼオン-産総研 カーボンナノチューブ実用化連携研究ラボは、組織間の垣根を取り払い、産総研が開発したカーボンナノチューブ(CNT)の合成法「スーパーグロース(SG)法)」を用いた実証プラントなどの基盤研究設備と研究員を活用して、SG法をベースとしたCNTの量産化にかかわる研究開発を日本ゼオンと協力して推進しています。

プレスリリース{「日本ゼオン-産総研 カーボンナノチューブ実用化連携研究ラボ」を設立}

http://www.aist.go.jp/aist_j/news/pr20160603.html

ナノカーボン実用化推進研究会

ナノカーボン実用化推進研究会は、ナノカーボン材料に関心を寄せられる多くの企業、大学、研究機関の方々にご参加いただき、ナノカーボン材料の用途開発に関連する発表を通じて、企業におけるナノカーボン材料を用いた新事業の創出を支援することを目的としています。

http://www.ncaf.jp/

カーボンナノチューブアライアンス契約手続き

お問い合わせは、

E-mail: cnta-alliance-ml.remove@aist.go.jp
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