人材募集

研究に対する高い情熱や意欲を活かすチャンスがここにあります。

ナノチューブ実用化研究センターが進める研究開発プロジェクトに、国内外の一流の研究者とともに参加することや、当センターが備える充実した研究設備を利用し、最先端の研究に触れながら研究開発を行い、その成果を形あるモノとして社会に送り出すというエキサイティングな経験を積むことができます。

当センターを巣立った研究者は様々な場所で社会の発展に幅広く貢献しています。我々は、公的研究機関は将来の科学界を担う人材を育てなくてはならないと考えています。「熱い志」と「高い能力」を持ち、研究者としてやっていきたいと考えている方々を応援します。

我々は、変化を恐れず、新しいことに挑戦する志を持った方々と研究に取り組むことを心待ちにしています。

 

ポスドクの一日

ナノチューブ実用化研究センターに勤務するポスドクが、日々どのような研究生活を送っているのかを紹介します。

センターに在籍していた方々の主な進路

ナノチューブ実用化研究センターにポスドクとして在籍されていた方々が、当センターを離職後にどのような進路を選択されているのかを紹介します。

CNT合成チーム

産総研(主任研究員)、日本原子力研究開発機構、フジクラ、物質材料研究機構(PD)、一関工業高等専門学校(助教)、Huazhong University of Science and Technology(中国)、National Taiwan University of Science and Technology(台湾)、University of Cincinnati(アメリカ)、University of Shanghai for Science and Technology(中国)、パナソニック(株)

CNT評価チーム

(株)エアリキード・ラボラトリーズ、名古屋工業大学(准教授)、FOOSUNG Co. Ltd、日立工機(株)、産総研(主任研究員2名)、産総研(PD)

CNT用途チーム

産総研(研究員1名、主任研究員2名)、東京工業大学(准教授)、Wroclaw University of Technology(Assistant Professor、ポーランド)、Bloomberg、IIT Bombay(Assistant Professor、インド)、LG Chem、立教大学(助教)、東レ(株)、奈良先端科学技術大学院大学(助教)

 

募集要項

ナノチューブ実用化研究センターでは、ともに仕事をしてくれるスタッフ、ポストドクター、テクニカルスタッフを募集しています。募集した個人情報につきましては、適正に管理を行い、採用目的のみに使用いたします

(1)ポストドクター募集

公募番号/募集担当/業務内容

29-cnta_0015/CNT合成チーム FutabaDon

将来、カーボンナノチューブが産業の基幹材料となることを目指した、革新的かつ新しいカーボンナノチューブの合成技術の開発、およびその合成メカニズムの解明

29-cnta_0016/CNT用途チーム 畠賢治・山田健郎

ゴムや樹脂等の高分子とカーボンナノチューブ(CNT)を複合させ、世の中に無い、既存の材料を遙かに凌駕するCNTを用いた複合材料の創製及び、それらCNT複合材料の用途研究開発及び、量産化に資する創製プロセス開発、成形加工プロセス開発を行なう。研究はもちろんだが、その成果を社会に出したいという強い意向のある人歓迎(http://www.nanocarbon.jp/about/members/hata)

29-cnta_0017/CNT用途チーム 畠賢治・山田健郎

カーボンナノチューブ(CNT)を用いた膜及び膜作製プロセスの研究開発、CNT膜作製のためのCNT分散液の研究開発及び量産に資する分散手法開発、CNTを用いた用途開発全般。研究はもちろんだが、その成果を社会に出したいという強い意向のある人歓迎(http://www.nanocarbon.jp/about/members/hata)

 

29-cnta_0018/CNT評価チーム 岡崎俊也

カーボンナノチューブをはじめとするナノ炭素材料の物性測定、およびそれらの分散液、複合材、薄膜トランジスタなどの品質管理および性能向上に貢献する新しい評価手法の開発と確立、および現象メカニズムの解明

(2)テクニカルスタッフ募集

公募番号募集元研究内容/業務内容応募締切
現在募集はありません